うなぎ
うなぎ蒲焼き

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うなぎ蒲焼き

 

うなぎ蒲焼き

 

浜名湖産のうなぎです。
1尾約200ℊという大きな蒲焼です。

ふっくらとしていますが、身は締まり脂ののりが良く、品質が良いのが浜名湖うなぎの自慢です。

うなぎ白焼き

 

うなぎ白焼き

 

浜名湖産のうなぎです。
ふっくらとしていますが、身は締まり脂ののりが良く、品質が良いのが浜名湖うなぎの自慢です。
白焼きはわさび醤油や塩、ポン酢などが合います。

日高屋オンラインショップ(うなぎ)

古くは「万葉集」に書かれてある、歌人・大伴家持による歌から伺うことができます。
「石麻呂に吾物申す夏痩せに吉しと言うものぞ武奈伎とり食せ」“
武奈伎”が現在の「うなぎ」に当たります。

一般的に言われているのは、平賀源内が、あまりはやらないウナギ屋に頼まれて、「本日、土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら、当たったことが始まりだという説です。 

明治33年、服部倉治郎は、西区舞阪町に約8町歩の養鰻池を作りうなぎ養殖を開始したとなっています。

昭和46年には村松啓二郎が、シロコウナギから育てる養殖方法で大量生産を実現した。この方法が全国に広がり、浜名湖ブランドが出来上がったのです。

うなぎイラスト

「土用」は夏ばかり注目されていますが、実は年に4回あるのです。「土用」というのは、陰暦(旧暦)で、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間を言います。

ウナギの養殖池では、餌の与え具合や水温の管理などを、丁寧に行っています。自然の状態での生育ではないところから一年中「」といってもいいのではないでしょうか。

関東と関西でうなぎの開き方も焼き方も違いがあるのをご存知でしょうか? 

関東は背から開いて、一度蒸してから皮のほうから焼きます。関西は腹からひらいて、蒸さないで、身の方から焼くという違いがあります。



社長の一言

社長の一言

 

浜松駅のEKIMACHI WESTには、鰻専門店が他にあるにも関わらず、日高屋の商品を買っていかれる方がいます。専門店ではないだけにリーズナブルなお値段を心掛けているためだと思います。


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